小規模事業場産業医活動助成金(保健師コース)(令和3年)

小規模事業場産業医活動助成金は従業員の健康管理のための助成金です。

小規模事業場産業医活動助成金(保健師コース)とは、小規模事業場が、平成30年度以降、新たに保健師と健診異常所見者や長時間労働者等に対する保健指導、高ストレス者等に対する健康相談、健康教育等の産業保健活動の全部又は一部を実施する契約を締結し、実際に産業保健活動が行われた場合に、費用の助成を受けることができる制度です。
なお、この助成金は、厚生労働省の産業保健活動総合支援事業の一環として行われています。

対象事業場 1.   小規模事業場(常時 50 人未満の労働者を使用する事業場)であること。
2.   労働保険の適用事業場であること。
助成金額 6 か月以上の継続的な産業保健活動に係る契約に基づき実施した産業保健活動の費用に対して、6 か月当たり 100,000 円を上限に支給されます。ただし、1 事業場当たり将来にわたり2回限り助成されます。
取組要件 1.  平成 30 年度以降、新たに保健師と事業場が「産業保健に係る契約」(健診異常所見者や長時間労働者等に対する保健指導、高ストレス者等に対する健康相談、健康教育等の産業保健活動の全部又は一部を実施する契約)を締結していること。
2.  保健師が産業保健活動の全部又は一部を実施していること。
3.  産業保健活動を行う者は、自社の使用者・労働者以外の者であること。
取組実施期間 令和2年11 月~令和4年3月 ※ 継続する 6 か月の産業保健活動実施期間(助成金の支給対象と なる6か月)の初月が令和2年 11 月以降、最終月が令和4年 3 月以前である必要があります。
申請期間 令和3年5月から※ただし、保健師が活動した継続する6か月の産業保健活動実施期間の最終月の翌月から6か月以内に申請してください。
申請先 独立行政法人労働者健康安全機構 勤労者医療・産業保健部 産業保健業務指導課
事業者向け 「小規模事業場産業医活動助成金」 【保健師コース】の手引書はこちら

< 本助成金の申請サポートがあります。詳しくはこちら↓。 >

従業員の健康管理のための助成金申請サポートサービスのご案内

従業員の健康管理を行うために小規模事業場産業医活動助成金が活用できます。日本福祉広告協会が、申請のサポートを担当します。主なサポート内容は次の通りです。

保健師コース

従業員が月に 1 度以上、保健師に健康相談を行う。

助成金額

20万円

合計助成金額

40万円

直接健康相談環境整備コース

従業員が、直接健康相談をできる窓口を整備する

助成金額

20万円

対象者

従業員が1事業場当たり常時 50 人未満で、労働保 険番号を取得している法人と個人事業主。

必要書類

  1. 申込書 兼 同意書
  2. 労働保険料概算確定保険料申告書の写し
  3. 助成金振込先通帳の振込先がわかるページの写し

料金

20万円(助成金の支給により実質負担は0円です)

《含まれるもの》

  • 保健師による月 1 回 10 分程度の健康相談
  • 助成金申請サポート

サポートサービスの流れ

1. お申込み :申込書への記入。保健師との面談日程の設定。
2. お支払い :指定口座に料金を振込。
3. 健康相談 :月に一度10分程度、電話で保健師と健康相談。
4. 助成金申請:当社が作成した申請書類に捺印などの上、発送。
5. 助成金支給:6 か月に1 回20万円、合計で40万円が支給されます。
※審査機関の混み具合等によって、時期が前後する可能性があります。予めご了承ください。

本件事務局

一般社団法人 日本福祉広告協会

申請サポートについて
問い合わせる

中小企業が向けに活用できる助成金がまだまだあります。
\5分でできる補助金・助成金の無料診断サービス/

無料診断はこちら

関連記事

テレワークソリューションバンク動画一覧

テレワークの課題解決に役立つ動画を無料公開しています。ぜひご視聴ください。

無料メルマガ登録

ページ上部へ戻る