テレワーク時代に重要なウェブ集客を始める前に決めておくべき項目3選(木村 正晴)

テレワークを行っている企業が増えてきている影響により、従来のテレアポや訪問営業、店頭での見込み顧客獲得が難しくなってきております。

そこで、その代替手段としてネットからの見込み顧客獲得を目指す企業に向けて、まず最初に決めるべき項目をピックアップさせていただきました。

既にウェブ集客をスタートしているという企業も、自社の体制を見直す機会にしていいただけると幸いです。


ウェブ集客を始める前にチェックすべき項目3選

はじめてウェブ集客をおこなう前に決める項目は以下の3点です。

  • どのプラットフォームから集客するか
  • 使える予算はいくらまでにするか
  • 集めた見込み顧客はどのようにサポートするか

それぞれ解説していきます。

自社の商品がどのプラットフォームからの集客に適しているかを決める

ウェブ集客でいちばん重要な点は「自社の商品の特徴・見込み顧客の傾向にあったプラットフォームから集客しているか」という点です。

例えば若い女性がターゲットの商品であれば、TwitterやInstagramといったSNS。見込み顧客の検索するキーワードが明確にわかっているならGoogleやYahoo! といった検索エンジン。といった形です。

このあたりは「◯◯が使うサービス」などとGoogleで検索すれば関連する記事が出てきますので、その情報を参考にしましょう。

自社の見込み顧客が少ないところで頑張っても獲得効率が悪くなるだけです。まず最初は自社の見込み顧客が多いプラットフォームがどこかを調べ、そこでの集客に注力しましょう。

集客プラットフォームを決めた上で、集客に使える予算を決める

集客する場所を決めたら、次にそこで集客するにはどの程度予算が必要かを調べます。

例えばGoogleで集客をすると決めたとして、自社製品の見込み顧客が検索するキーワードに競合が多数いたらSEOのみで戦うのは得策ではありません。

その場合はGoogle広告も並行して活用することになるので、広告出稿費用が必要になってきます。

またGoogleを使ってSEOのみで集客するにしても、自社のウェブサイトをどの様に改善すればよいか分からなければ、専門家の助けが必要になります。

このように集客手段によって必要となる予算は様々です。予算の相場感が分からない場合は信頼できる専門家に相談されるのが良いでしょう。

ウェブ集客で集めた見込み顧客のサポートの流れを決める

最後に決めるのは見込みユーザーが取れた後の対応です。

ウェブ上からいきなり注文をしてくれる顧客が獲得できれば一番良いですが、ECサイトを除いてそのようなことは稀です。資料請求や問い合わせをきっかけにやり取りが始まるケースのほうが多いです。

ウェブ上から取れる見込み顧客は「サービスに興味があるだけ」「具体的な課題を持っている」「導入は決まっていて企業選定中」など、温度感はバラバラです。よって温度感ごとに必要なサポート体制が変わってきます。

例えば「サービスに興味があるだけ」というユーザーにはコーポレートサイトのブログや事例を更新するたびにメールを送り、具体的なニーズが出た際に1番に思い出してもらえるようにする必要があります。

コラム執筆者


ウェブ集客・成約率向上|サイトのPV向上だけ満足してませんか?
ウェブ上の集客・成約率向上なら

ウェブサイトのPVを上げるだけで満足していませんか?

木村 正晴(キムラ マサハル)

メディコム株式会社 取締役 2009年よりSEO業務、Webメディア運営を開始。2016年にメディコム株式会社を創業。自社メディアでサイト改善のノウハウを使ってクライアントのウェブ集客・成約率向上をサポートしています。
(不動産業界、人材業界Webメディアなど実績多数)

記事に関連するサービスはこちら


記事に関連する専門家はこちら


関連記事

テレワークソリューションバンク動画一覧

テレワークの課題解決に役立つ動画を無料公開しています。ぜひご視聴ください。

無料メルマガ登録

ページ上部へ戻る